子どもにプログラミングを習わせるべき3つの理由

子どものプログラミング教育

プログラミングが今アツい。激アツだ。何故なら最近、コンピュータの進化に伴ってインターネットと我々が現実で使用している道具が密接に関わる機会が増えているということもあり、プログラミングの需要が急激に高まっているからです。

また、それらの影響もあり最近になって子供向けのプログラミングスクールも増えたりしています。

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仮想通貨やブロックチェーンに関連した求人の検索数、すなわち求職者の興味・関心は2017年の10月から2018年の10月にかけて3.06%低下したとのことだ。一方、求人数は1年間で25.49%増加しており、企業側のニーズは増加し続けていることがわかる。

今後、自分に子どもがいるという方がいるなら是非プログラミングを出来れば小さいころから習わせることをおすすめします。理由は三つあります。

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1.子どもに論理的な思考能力を身につけることが出来る

例えばの話、ある気象予報士が

「今日の降水確率は50%です。明日の降水確率も50%です。そのため、二日間での降水確率は100%になります。」

と言ったとしましょう。

これを聞いて納得してしまった人!じゃあ、

「コインを投げて表が出る確率は50%です。だから二回投げると表になる確率は100%です。」

・・・おかしくありませんか?実際には二回コインを投げて1回以上表が出る確率は75%なんですよ。こんな感じで抽象的な降水確率ではいまいちピンと来なくても実際にあるコイン=モノで置き換えることによりしっかり理解することが出来ます。

プログラミングだって同じです。もし仮にあなたがプログラミングを使って簡単な冒険もののロールプレイングゲームを作るとしましょう。ちゃんとしたゲームを作るためにはしっかりと辻褄を合わせなければなりません。登場人物の人間関係の設定、背景の設定etc…キチンと矛盾がないように設定しなければなりません。

これが紙に絵を描いて作る絵本とかだったらまた違うんですよ。何故なら紙の絵本って多少話やキャラクターの設定にある程度あいまいになっても話としては成立するんですよ。

しかし、プログラミングの場合は理がかなったコードを書き「人物・背景」「場面の区切り」をしっかりしないと成立しないんです。そのため、プログラミングを使って簡単なゲームを作るだけでも子どもに論理的な思考能力はイヤでもつくんです。

2.2020年から小学校で義務教育化されるので準備必須

そもそもの話、2020年からプログラミングが小学校で必修科目になります。それに備えるためにもプログラミングを子どもに習わせる価値は十分にあります。

3.これからの時代仕事に困らない

近年になってコンピュータが発達した時代になりました。それに伴って仮想通貨の技術やコンピュータと我々が日常的に使用している家電(例えば冷蔵庫や電灯)が密接につながる機会(Iot)が増えてきました。

そのため、それに伴うネットワークの整備などの仕事は今後も増えていく予想が出来ます。もっと言うとこれからの時代、プログラミングが出来るのなら仕事に困ることはまずないと言えるでしょう。

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子どものプログラミング教育
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この記事を書いた人
ヨウヤナイ

ヨウヤナイと申します。北海道札幌市在住。歳は26歳。「やないやないか!」著者。
バリバリのゆとり世代です。当ブログ「やないやないか!」の概要とやないの詳細プロフィールはこちら

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