就活が上手くいってない時、親戚のおじさん、おばさんに「就職どうだ?」と詰められた時は耳を貸すな!

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そう、あれはボクが大学4年の2月の時。
大学卒業間近になってもなかなか就職が決まらなかった頃の話。
祖父が長い介護生活の末、亡くなったので葬式をすることとなった。
ボクの直系の祖父ということもあり葬式はボクの両親が仕切ることとなった。

葬式当日、当然親戚がわんさか来る。挨拶しなければ。

しかしそこでボクに冷たい詰問の嵐が襲う。
「就職決まったか?」
「まだ就職決まんないの?」
親戚がボクの就活状況について嫌味ったらしく聞いてきたのだ。

ボクはまだ内定をもらっていなかったので
ただただうろたえるしかなかった。非常に悔しい思いをした。

日本人における親戚同士の人間関係はこういった陰湿なものが多いです。
日本特有のムラ社会みたいなもんですね。
ボクは親戚に就職が決まってないことをからかわれたとき
祖父と一緒にあの世に逝くんじゃないかというくらい苦しかったです。

今はもう親戚のくだらない嫌味とかは正直どうでもいいと思っています。
しかし今日本のどこかで就活が上手くいかなくて
親戚のおじさんやおばさんにいじめられている若者がいるはずです。

今回はそういった若者のために親戚に就職のことを詰められた時どう乗り切るかをお伝えします。

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親戚のおじさん・おばさんとは生きてる時代が違うので耳を貸さない

そもそもぼくらゆとり世代(20代)とおじさん(60代)の世代とでは生きている時代が違います。60代のおじさま方が若いころは高度経済成長期だったので職は探せばある時期でした。また、当時は仕事が多少はつらくても経済成長期だったので「これから暮らしが良くなる」という絶対の希望がありました。

しかし、今は違いますよね。若い人の中で「僕らの暮らしがこれから絶対に良くなる!」て言う人なんてもういませんよね。日本の大企業だってドンドン没落してってますよね。

我々若者はおっさんの時代とは違い、今の厳しい時代を必死に生きてるのです。ぶっちゃけ言うと今の若者のほうがはるかに経験を積んでるし、優秀なのです。

旧時代のおじさん・おばさんのいうことになんか耳は貸さないようにしましょう。

若いころ苦労したことのない人は他人にやさしくできない

「なんで親戚はこんな残酷なことができるんだろう・・・。」

そう考えることもありました。でもよくよく考えると僕らの親世代やおじいさんの世代の人は今の若い人の「就職が決まらない苦労」をしていないのです。そりゃあ今の若い人に対して平気で「まだ就職が決まらないの?」と平気で嫌味を言うことが出来るのです。

親戚の集まりには行かなくてもよい

と、まあここまでつらつらと書いてきましたが僕自身もう
親戚の集まりに行くのはコリゴリです。
祖父が亡くなってから毎年2月に法事をやってますが正直ボクは行きたくないです。

親戚より同年代の友人を大切にしよう

てか、年に数回しか会わないのになんで親戚をだいじにしなければならないのか僕にはさっぱりわかりません。親戚より同世代の友人のほうがはるかに大事にすべきです。

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この記事を書いた人
ヨウヤナイ

ヨウヤナイと申します。北海道札幌市在住。歳は26歳。「やないやないか!」著者。
バリバリのゆとり世代です。当ブログ「やないやないか!」の概要とやないの詳細プロフィールはこちら

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