【アパート経営】大家業に資格は必要ないがFP2級と簿記の知識は持つべきだ

不動産経営

時々、こんな質問をしてくる人がいます。「アパート経営を始めたいけど資格っているの?」結論から言います。アパート経営に資格は必要ありません。

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広く浅い知識が必要なるが、基本的に資格はいらない

確かにアパート経営には幅広い知識が必要になります。例えば物件の建ぺい率や容積率といった不動産的な知識はもちろん、銀行とのやり取りもあるので会計や簿記の知識も必要になります。

また、アパートを建てたりリフォームするときは入居者様が快適に暮らせるように作るためにデザインの知識も必要になります。

しかし、「この資格がなければ仕事が出来ない」といったモノはありません。仕事を進める上ではあくまで広く浅く知っていることが大事なのです。

宅建もいらない

あとよく聞かれるのが「宅建の資格は必要か?」という質問なのですが宅建も必要ありません。もちろん、あれば物件の売買を業者に頼まなくても自力で出来るようになるのでメリットもありますが大家が物件を売買する機会ってそんなにありません。

それなのに宅建を取るとなると膨大な時間と努力を必要となるので費用対効果が低いんです。それなら最初から不動産業者に任せたほうが良いという結論になるんです。ゆえに、宅建は大家業に必要ありません。

FP2級と簿記3級程度の知識は必要

アパート経営に資格は必要ありませんが、最低限必要になってくる知識があります。それは簿記とFP(ファイナンシャルプランナー)の知識です。

簿記は帳簿を付けたりするのに必要となりますし、FPの知識は金融機関から融資を受けるときに必要となってきますので資格は取らなくても資格の本を読んで勉強しておくと役に立ちます。

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この記事を書いた人
ヨウヤナイ

ヨウヤナイと申します。北海道札幌市在住。歳は26歳。「やないやないか!」著者。
バリバリのゆとり世代です。当ブログ「やないやないか!」の概要とやないの詳細プロフィールはこちら

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