馬油(バーユ)はアトピーに全く効かない!「アトピーかな?」と思ったらまずは皮膚科に行きなさい

アトピー性皮膚炎の治療

アトピー性皮膚炎を患っている人の中には時々「馬油(バーユ)」という塗り薬を使っているという人がいます。

馬油(バーユ、マーユ)は、馬の皮下脂肪を原料とする動物性油脂のことである。 主に食用の馬を解体する際に腹や首の部位から採取される。 オレイン酸、パルミチン酸、パルミトレイン酸、リノール酸、リノレン酸などを多く含んでおり、古くから皮膚治療の民間薬に用いられてきたが、医薬品のような効能・効果は認められていない。

出典:Wikipedia

ボクもかつては風呂上がりの時とかに馬油を塗ったりしていました。
あれって乾燥肌に抜群に効くんですよねー。

しかし、残念ながら馬油自体にはアトピーを抑える効能はありません。

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馬油はアトピーの前では無力

これは以前ボクのアトピーが悪化し始めたときの話です。

あれは確か大学4年の夏、就活のストレスと暑さからアトピーが急激に悪化したときの話です。

当時のボクは中学生以来収まっていたアトピーが再発したのを受け入れられなくて風呂上がりに馬油(バーユ)ばかり塗っていました。

馬油は乾燥した肌に潤いを与えてくれるため、確かに肌のささくれは収まります。

しかし、残念ながらアトピーの真っ赤な腫れ上がりを抑える力はないのです。

案の定、ボクのアトピーは悪化していきました。

アトピーかな?と思ったらまずは皮膚科に

ではアトピーかな?と思ったら最初にどこに行けばいいのでしょうか。
そんなの、答えはシンプル。皮膚科に行けば良いんです。

薬で確実にアトピーを抑えることができる

何故なら「確実にアトピーを抑えることが出来る」からです。
皮膚科で処方してもらえるステロイドの薬を患部に塗れば
確実に症状を抑えることが出来ます。

それまでボクは馬油ばかりを使っていて一向にアトピーが良くなりませんでしたが、皮膚科で処方してもらえるステロイドの薬を塗ればあっという間に症状は治まりました。

ステロイドは適切に使えば怖くない

もちろん、ステロイドに抵抗がある人もいるかと思います。

「使い続けなきゃ悪化するんじゃ・・」

「副作用で逆に悪化するんじゃ・・」

そんな不安を抱える方も多いです。
でも、安心してください。

ステロイドは適切な方法で使えば副作用を少なくすることが出来ます。

ステロイドは短期で集中して使う

ステロイドを使用している人ってつい何ヶ月も毎日肌に塗ってしまっている場合が結構あります。ぼくもそうでした。

しかし、これは最悪の使用方法です。これだと副作用で皮膚の免疫機能が低下してアトピーが逆に悪化してしまうことがあります。

挙句の果てにはステロイドを塗っても全く効かない!なんてことになりかねません。

ボクもうっかり半年とかステロイドの薬を使い過ぎてアトピーが逆に悪化しましたもん。

ステロイドは短期間、集中して使いましょう。長くても一ヶ月限定で原剤の薬を使い切るぐらいがちょうど良いでしょう。

ステロイドの量を徐々に減らしていく

一ヶ月くらいステロイドの原剤の薬を塗り続けたら
そのあとはステロイドと保湿クリームを混ぜたものを使っていきましょう。

そして段々とステロイドの量を減らしていき、最終的には保湿クリームだけで足りるくらいまで塗り続けましょう。

そうすると、副作用をある程度抑えつつ、アトピーの症状を改善することが出来ます。

ボクも今使っている薬はステロイドがほとんど入っていません。大半はヒルドイドソフト軟膏という保湿クリームが大部分を占めています。

優良な皮膚科を探そう!

しかしこういった「ステロイドの薬」や「ステロイドと保湿クリームを混ぜた薬」は市販では売っておらず、皮膚科に頼ることになるのですが皮膚科の中にはただやみくもにステロイドの薬をずっと処方してくる所もあります。

そういった病院に通い続けると
副作用で逆にアトピーが悪化してしまうので辞めましょう。

アトピー患者に良い皮膚科とは「最初、患者に強めのステロイドを使わせて徐々にステロイドの量を減らしていく」病院なのです。

こんな病院を探していきましょう。

アトピーには澄肌漢方堂の薬がおすすめ!

アトピーを治すためには病院から処方された薬を塗るだけでなくあなたの体の免疫力を高めることが必要不可欠です。
アトピーにならないように体の免疫力を高めるためにはどうすれば良いのでしょうか?そこでボクは澄肌漢方堂のお薬をおススメします。

アトピー性皮膚炎の治療
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この記事を書いた人
ヨウヤナイ

ヨウヤナイと申します。北海道札幌市在住。歳は26歳。「やないやないか!」著者。
バリバリのゆとり世代です。当ブログ「やないやないか!」の概要とやないの詳細プロフィールはこちら

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