プロブロガーあんちゃ氏のトークイベントから学んだ「好きなことを仕事にする」方法

就職・転職

時は2018年2月17日。
この日、紀伊國屋札幌店でプロブロガーである
あんちゃさんのトークイベントが行われました。

あんちゃさんはこのイベントで「好きなことを仕事にする」方法を教えてくれました。

これがなかなか面白かったのでブログで紹介します。

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自分の好きなことの要素を分解

あんちゃさんは「好きなことを仕事にする」ためにはまず自分の好きなことを要素分解し、ブログで発信する必要があると言っていました。

例えば音楽が好きだったら具体的にどんなことが出来るか挙げていきそれをブログで発信します。

例えばもし音楽が好きだったら・・?
スキル・知識の追求(インプット)

外部に自分のできることを発信(楽器選べるよ・ギター弾ける・バンド詳しい・曲も作れる)

ブログを見てこれをやってほしいという人が出てくる

自分の出来ることをブログで発信しているとこれをやってほしいという人が出てきます。例えば音楽について発信している人だったら「自分に合ったギターを選んでは欲しい」「曲を作ってほしい」といった感じですね。

仕事ととして成り立つ

「これをやってほしい」という声はやがて仕事として成り立つようになります。ブログを通して音楽教室を開いてもいいし、音楽ライターの仕事をやってもいいし。ブログからいろんな仕事に広がっていくのです。あ、これは全てあんちゃさんが言っていたことです。

好きなことがない場合はどうすればいい?

しかし、世の中には好きなことがない人もいます。そういう人はどうすればいいのでしょうか。あんちゃさんはこう答えます。

興味にあるものは手当たり次第チャレンジしましょう。

あんちゃさんは会社員時代、ブログに出会うまでは「好きなことを仕事にする」ため、興味のあることに手当たり次第チャレンジしたと言います。例えば転職活動の他に地域おこし協力隊の団体で活動したり、音楽活動もやったり・・・。

そうやって手当たり次第チャレンジすることで自分のやりたいことが見えてきたそうです。

「やりたいことが何もない・・。」なんて方は是非興味を持ったことに手当たり次第挑戦していきましょう。

あんちゃさんが「好きなことを仕事にする」上で重要となった3つのターニングポイント

また、あんちゃさんはイベントの終盤で「好きなことを仕事にする」上で重要となった3つのターニングポイントについてお話ししていただきました。

1.小さな違和感を大事にした

あんちゃさんが以前勤めていた会社は

  • 残業当たり前
  • 資料読み上げるだけの会議
  • あがらない給料
といったキツイ労働環境でした。あんちゃさんは「これを40年続けるのか?」と職場に対してずっと違和感を抱えていたそうです。その違和感が原動力となり今「好きなことを仕事に出来ている」と語ります。

普通のサラリーマンは職場のキツイ環境に違和感を抱いていても上司に「会社ってそんなもんだよ」って言われて違和感を受け入れてしまいます。そこで「これはおかしい」「今の状況を変えなきゃ」と考えれるかどうかが大事だということです。

2.働き方の選択肢を知り、理想の人生を考えた

あんちゃさんは会社員時代、いろんな人に会ったといいます。「会社に所属せずにフリーランスで働いている人」「ブログで生活している人」などなど・・。

そしてあんちゃさんは気づきます。世の中にはサラリーマンだけではなくいろんな働き方があるんだということ。

その中からあんちゃさんは理想の人生(好きな場所で好きな人と好きなことをしたい)のために「プロブロガー」という仕事を勝ち取ったのです。

3.興味にあるものは手当たり次第チャレンジ

これは先ほど述べましたがあんちゃさんは「好きなことを仕事にする」までに興味のあることに片っ端から挑戦したといいます。(転職活動、一人旅、音楽活動、地域おこし協力隊の団体での活動)

そうやってガムシャラに挑戦するうちに自分のやりたいことが見えてきたそうです。

好きなことを仕事にしたいあなたは「アソビくるう人生をきみに。」を読もう!

ここまであんちゃさんが語っていた「好きなことを仕事にする方法」について説明しました。しかし今回語ったのはあくまで好きなことを仕事にするまでの全体な流れだけです。

もっと具体的に「好きなことを仕事にする方法」について知りたい方はあんちゃさんが書いた本を読むことをオススメします。

このあんちゃさんの本である「アソビくるう人生をきみに。」には「好きなことを仕事にする方法」のもっと具体的な方法やそのためのブログの運営のノウハウも詰まっています。

そのため「ブログで好きなことを発信してそれを仕事に繋げていきたい・・・。」なんて方にはぜひオススメの一冊です。

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