家業を継ぐべきか?継がないか?実家の仕事を継ぐメリット・デメリット

就職・転職

どうもやないです。今回は全国にいるであろう「親が自営業やってる人」向けの記事です。

ボクも実家は自営業やってるのでよく分かるのですがこういう方々はしばしば親の会社を継ぐか継がないか決断を迫られます。

僕はもう親に「継ぐ」と言ってしまったので悩むこともないのですがかつては「継ぐ」という決断をするまでにはいろいろと悩んだりしていました。

だっていろんなリスクがあるんだから。

今回は家業を継ぐことのメリット・デメリットについて述べていきます。

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家業を継ぐメリット

1.就職活動せずに済む

当たり前っちゃ当たり前ですが親の会社に就職となるとツライツライ就職・転職活動がありません。これは割とデカイですね。

親に「俺、継ぐわ!」と言ったら完了ですからね。

2.周りに割と大事にしてもらえる

ここだけの話、結構家族に大切にしてもらえる感があります。
もちろん仕事は楽ではありませんが
あああ期待されてるんだなぁと感じることはあります。

美味しいご飯食べさせてもらったりね(雑)

3.親が築いた地盤(人脈・資産)を引き継ぐことができる

これはデカいですよね!もちろん人によりけりですが、
親の知り合いだから自動的に自分も仲良くしてもらえるなんてこともたまにあったりします。

家業を継ぐデメリット

1.サラリーマンと違い責任が全て自分に降りかかってくる

「家業」と聞くとどうしても緩いイメージを持っている人もいますが、
現実は甘くはありません。

そりゃあサラリーマンと比較すると

  • 人にもみくちゃにされながら通勤電車に乗らなくてよい
  • 上司とのしがらみがない
  • 実力が評価されやすい

といった面もありますがその代わり
責任はあなたに全てのしかかります。

厳しいことを言うと
サラリーマンなら仕事で失敗しても怒られたり厳しくても減給で済みますが、
家業の場合、最悪破産です。

これだけはよく覚えといてください。

2.周囲から妬まれることがある

これもありますね。

「お前はいいよな~家の仕事があってよ」
「親の七光りじゃん」
「それはお父さんの力で会って君の力ではないよね」

最後のは正論ですがこれぐらいは結構言われます。

正直言われるのはもう慣れましたが、
昔は結構キツイものがありましたね。

しかし、これをバネにしてやる気を出すのも一つの手です。

まとめ

ここまでざっと述べてきました。家業も楽じゃないのだよ!

親の期待に嬉しさとプレッシャーを感じている全国の二代目諸君!

今のうちから将来どうするか考えておくんだ!
決断は早いほうがいい。

親だって人間だからいつどうなるか分からない。
今日、交通事故で死ぬかもしれないし。

とにかく今のうちからじぶんはどうするか考えておきましょう。

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