【空室対策】アパートの空室に入居者への小物のプレゼントを設置してきた

不動産経営

どうもやないです。
実は私の父は札幌でアパートの大家業をやっているのですが
最近、ちょくちょく持っている物件で空室が出てくるようになりました・・・。

何故なら札幌では近頃アパートやマンションが乱立してライバルが急増してきたからです。
ハッキリ言うと競争が以前より激化してきたんです。

てか冷静に分析している場合じゃない。このままじゃヤバイ。

どうすれば他社のアパートと差別化できるか?
どうすれば入居者様がうちを選んでくれるか?

父はそのために、ある行動を起こしました。

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せや!物件に入居者様向けのプレゼント用意したろ!

行動とは、アパートの空室に
「入居者様へのプレゼント」を設置するというものです。

具体的にはお掃除用品、マグカップ、ランチョンマットなどを設置しました。
プレゼントで一番すごいのは新品のテーブルと椅子(!)

豪華ですなぁ~。ポップも綺麗!
ま、父がほとんど作業したんですけどねw

 

机とテーブルは組み立て式でした↓

また別の物件のお部屋では
こんな感じにプレゼントを置きました。

これは入居者様が喜びそう。

なぜPOPまで作って目立つようにしたのか?

何故ここまでポップまで作って目立つようにしたのかというと、
不動産仲介営業マンがお客様を物件にお連れしたとき、
すぐ目に入るようにするためです。

ほら、お部屋探ししているお客様って賃貸営業の方と一緒にどこのアパートにしようか実際に部屋を見て回るじゃないですか。そこを狙っていくんですよ!

「住まい」に「プレゼント」をプラス

このプレゼントをみたお客様はどう思うでしょう。
きっと好印象を持ってくれるのではないでしょうか?
もしかしたらこのお部屋にしようか前向きに検討してくれるかもしれません。

「快適なすまいを提供する」のは他の大家さんもやっていますが
それに「入居者様が喜ぶようなプレゼントをプラスしていく」という作戦です。

しかし入居者様へのプレゼントにお金かけ過ぎでは!?

しかし正直な話、ボクは入居者様へのプレゼントの品を知ったとき
「お金かけ過ぎじゃない!?」
と思っていました。

だって掃除用具やマグカップならともかく、
テーブルとイスまでプレゼントするって言うんですから。

実は家賃のことを考えると安い出費

しかし父は言いました。
「家賃が45,000円で一か月でも早く入ってくれるなら1万程度のプレゼントを付けたほうが安い!」

なるほど・・・これが経営者目線ってやつか。
ボクは納得しました。

まとめ

とりあえず今回は初めて実家の仕事について書いてみました。

父の仕事は以前からちょくちょく手伝ったりしていたのですが、
今回手伝ってみて改めて不動産業界はこれから一層厳しい競争が待ち受けているのかなと感じました。

そのため、ボクもこれからはより一層気を引き締めて行動していきます!

不動産経営
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この記事を書いた人
ヨウヤナイ

ヨウヤナイと申します。北海道札幌市在住。歳は26歳。「やないやないか!」著者。
バリバリのゆとり世代です。当ブログ「やないやないか!」の概要とやないの詳細プロフィールはこちら

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