【悲報】俺氏、田端さんの「ブランド人になれ!」を読んで自分がいかにイケてない就活生だったか思い知る

ライフハック

先日、IT業界では名の知られたである
田端信太郎さんの本「ブランド人になれ!」が発売されました。

ちなみに田端信太郎さんはZOZOTOWNで働いているビジネスマンです。

この本がなかなか面白かったんですよ!なかなかグサッとくる表現もありましたがねw
一言でいうならこれからのサラリーマンの新しい働き方・勝ち残り方を教えてくれる本ですね!

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田端信太郎とは?

田端さんはTwitterのフォロワー数が14万人もいるZOZOTOWNの社員です。
これはもう完全なインフルエンサーというやつです。

田端さんは大学を卒業後、以下の職歴を歩まれています。

1999年 – 2001年  株式会社NTTデータ 産業システム事業本部 メディア企画営業担当

2001年 – 2005年  株式会社リクルート 次世代事業開発室 企画開発グループ所属

2005年 – 2010年  株式会社livedoor(2008年より執行役員 メディア事業部長就任)

2010年 – 2012年  コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン
コンデナスト・ジャパン/コンデネット・ジェーピー
コンデナスト・デジタル・カントリー・マネジャー

2012年 – 2018年2月  LINE(元NHN Japan)株式会社 上級執行役員 法人ビジネス担当

2018年3月 – 現在 株式会社スタートトゥデイ コミュニケーションデザイン室長

出典:田端信太郎をメディア関係者が抑えておくべき理由 付利意雷布亜

有名なIT企業が並んでおります。この職歴からも分かりますが田端さんは実は数々の実績を残してきたスーパーサラリーマンなのです!

リクルートでは「R25」という無料の週刊誌を27歳の時に立ちあげたりライブドアでは「BLOGOS」というメディアの立ち上げたりしていました。

また、LINEでは丁度田端さんが転職した時にスマホが爆発敵に普及してたこともあり田端さんは様々な企業にLINEをマーケティングのツールとして提案する仕事をしていたといいます。

そして現在ではZOZOTOWNで 採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT」の普及に努めるべく広報を行っています。

もう超イケイケのスーパーサラリーマンやんけ!

自分の価値は自分で決めろ!

田端さんの本「ブランド人になれ!」でボクが一番衝撃を受けた話は
「自分の売値は自分で決めろ!」というものです。

ほら、日本のサラリーマンって
「俺の価値はこれくらいだからもっと給料が欲しい!」
なんて言わないじゃないですか。

てか、そういうのタブー視されているじゃないですか。

サラリーマンは、給料の値段は会社が勝手に決めるものだと信じている。
まるでテストの結果を待つように、どの値段を示されようが言われるがままだ。

出典:「ブランド人になれ!」 田端信太郎著

田端さんはそういった人たちをバッサリぶった切っています。

金の話にこだわらずに就職なり転職なりするなんて、自分を「ご自由にお取りください」と見切りワゴンに入れているのと同じことだ。そんなのはお人好しでも何でもない、自分という商品を売ることを放棄しているだけだ。
ー中略ー

真剣に仕事をする覚悟があれば、もらう金額も真剣に考えるはずだ。

出典:「ブランド人になれ!」 田端信太郎著

ボクは大学4年の就活していた時に自分の価値を自分で決めることが出来なかった

正直言ってボクはこの話を読んだときはショックを受けました。

なぜならボクは大学四年のころ、就活していたのですがなかなか企業から内定がもらえず苦しい思いをしていたのですが(70社からお祈り)その時の自分は「いくら給料が欲しいか」なんて考えたことがなかったからです。

そもそもボクは就活の時は自分にはなんの価値もない、いくら欲しいなんていうこと自体おこがましいなんて思ってましたからね。

そりゃなかなか面接も通らないわけですよ!

そりゃあそうですよね。自信も価値もないやつなんて会社も取りたくないですもんね。

「おれは出来る奴だからもっと給料よこせ!」なんて自信を持って言える人になりたい

でもその一方で知り合いの明るくて自信満々なやつとかはバンバン内定取っていくわけですよwもう悔しくて悔しくてwww

でもその知り合いは自分が会社で何が出来るか、どれくらい給料欲しいかとか正直に言ったりしていましたからね~。そういうところがやっぱり評価されるんでしょうね~。

あー「おれは出来るやつだからもっと給料よこせ!」っていえるくらい強い人間になりたい!

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この記事を書いた人
ヨウヤナイ

ヨウヤナイと申します。北海道札幌市在住。歳は26歳。「やないやないか!」著者。
バリバリのゆとり世代です。当ブログ「やないやないか!」の概要とやないの詳細プロフィールはこちら

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