物件の下見をしないなんてありえない!ちゃんと確認しないと破産しますよ?

不動産経営

ボクは北海道に住んでいるのですが最近、東京に住んでいる方が北海道のアパートやマンションを購入し、賃貸業に参入しているという話をよく聞きます。

それは別に良いことだと思うのですが一つ疑問に思うことがあるのです。それは、「物件を買うとき、ちゃんと現物を見てるか?」ということです。

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業者任せにするとおかしな物件買わされる→破産する

最近よくニュースで見かけるんですよ。自分では何も物件を見ないで不動産業者にお金だけ払ってあとは全部業者任せみたいな。そういうケースって大体悲惨な末路をたどっています。特に「かぼちゃの馬車」の事件は有名だと思います。

「かぼちゃの馬車」事件の実態 | 不動産投資Times
世間を騒がせた「かぼちゃの馬車」事件。シェアハウスの建設・管理に関わる企業が経営破綻しオーナーへの賃料が未払いとなったこの事件では、個人投資家を相手としたサブリース契約の背後に、企業側が搾取する構造が見受けられました。この記事では、「かぼちゃの馬車」事件の事実、背景、問題を踏まえ、被害者とならないための方法を考えます。

この事件はスマートデイズという会社のシェアハウスのサブリース事業が破綻し、物件のオーナーへのサブリース賃料が未払いとなったというものです。この事件はあたかも報道では投資家が業者やスルガ銀行の食い物にされたみたいに報道されました。

しかし、その根本は個人投資家たちがちゃんと物件を見なかったから、もっと言うとちゃんと儲かるのか確認せず業者任せにしてしまったことがカモにされた最大の原因です。

成功している人はちゃんと現地を確認する

不動産投資で成功する人はちゃんと現地を見ます。有名なのがアパホテルの創業者である元谷外志雄氏です。元谷氏はいまだに物件を購入するときはちゃんと現地まで足を運んで自分の目で確認しています。

普通にすごいですよね。この方もう70超えているんですよ!不動産業はこういう泥臭い仕事が基本中の基本なんですよ。

そもそも下見で何を確認するのか?

それ以前に何で物件の下見をするのでしょうか。理由はおおきく3つあります。

1.日当たりの状態を確認する

まずは日当たりの状況を確認するためです。この物件のこの部屋は隣の建物にさえぎられて日当たりが悪いんじゃないか確認するんです。

2.物件の状況を確認する(中古物件購入の場合)

あと、物件の状況も確認する必要があります。外壁の状態は良いか悪いか。ゴミ置き場は綺麗かどうか見て入居者の民度を確認したりします。

3.近隣の治安や雰囲気を確認する

あとは何となく近隣の雰囲気みたいなのを確認します。正直な話、物件の近くのスーパーとか地下鉄の駅とかはネットで調べられるんですがその場所の雰囲気みたいなのは実際に行ってみないと分かりません。だから実際に行ってみて確認するんです。

不動産は大きなお金が動くのでちゃんと現地確認しよう!

あなたが投資目的で不動産を購入するとなると、安くて数百万、高ければ数億ものお金がかかります。もし、失敗して変な物件を買ってしまったら自己破産・・・なんてじょうきょうになりかねませんので慎重に、物件は必ず確認しましょう。

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この記事を書いた人
ヨウヤナイ

ヨウヤナイと申します。北海道札幌市在住。歳は26歳。「やないやないか!」著者。
バリバリのゆとり世代です。当ブログ「やないやないか!」の概要とやないの詳細プロフィールはこちら

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