富裕層への税金を増やしても貧困層は豊かにならない!他者に求めるより自分が変わろう

ライフハック

先日、ボクが投稿したブログがドエラい反響を呼んでいます。

【ZOZO田端VS藤田孝典】富裕層から多く税金を取ったら貧乏人にお金が回ってくるの?
はじめにこちらの記事はZOZOの田端信太郎氏と「下流老人」の作者で知られる藤田孝典氏のTwitter上での議論をまとめたものです。どういう内容かざっくばらんに言うと「富裕層から多くの税金を取ったら貧困層の人にちゃんとお金が回ってくるのか?」

Twitter上では様々な声が出ていますがボクの意見を少しだけ言っておきます。

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富裕層への税金を増やしても貧困層は豊かにならない

ボク自身は富裕層への税金を増やしても貧困層は豊かにならないと考えています。何故なら富裕層からお金をとっても結局その税金を国がちゃんと使わないと貧困層に回らないからです。

こちらの記事を見れば分かるかと思います。

東京オリンピック組織委員会の役員報酬は年間2400万円、ボランティアに自己負担を強いる一方で宿泊・交通費なども全額支給 | BUZZAP!(バザップ!)
運転から通訳、医療、技術、メディア対応など専門職級のスキルを求められる一方で、オリンピック期間中や事前に複数回行われる研修に必要な宿泊費や滞在先までの交通費などは全額自己負担。 はっきり言ってタダ働き以下の待遇を「ボランティア」の名の下に強いる東京オリンピック組織委員会の人々は、いったいどんな待遇なのかを調べてみました

東京オリンピック組織委員会の例は極端ですがわかりやすい例です。自分たちは国民から徴収した税金を自分たちの給料にほとんど使い、我々国民をボランティアとしてタダ働きさせようとしているわけです。

・・・ま、これは極端な例ですがボクが言いたいのは金持ちからもっと税金をふんだくろうとするのは無駄!であると言いたいのです。

国・会社に物申すのもいいが・・・

では、どうすればよいのか。もちろん、デモをやって国やブラック企業に訴えるのも一つの手です。

でも、ボクはこの方法はおススメしません。何故なら、デモをしたって貧困層の方の賃金がそう易々と上がるとは限らないからです。相手を変えようとしてもなかなか変わらないもんなんですよこれが!では、どうするか。

ボクは自分自身を変えるしかない!と考えています。

相手に変わってもらおうとするのは難しいが自分が変わるのは簡単

具体的に言うと、ブラック企業にやれ賃貸借契約書上げろ!国にお金寄こせ!なんて言っても簡単にはくれないんですよ。

そんなことに時間とエネルギー使うぐらいなら自分の力でいい会社に転職したり何か副業でやってみて稼いだりしたほうがよっぽど効率が良いんです。

だからまず、自分を変えよう。

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この記事を書いた人
ヨウヤナイ

ヨウヤナイと申します。北海道札幌市在住。歳は26歳。「やないやないか!」著者。
バリバリのゆとり世代です。当ブログ「やないやないか!」の概要とやないの詳細プロフィールはこちら

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