会話のネタにも!履歴書の趣味・特技欄は人間性を見られるのでしっかり書こう

就職・転職

あなたは履歴書の趣味・特技欄を書くときはなんて書きます?「どうせ趣味や特技の欄なんて誰も見ていないだろうw」そう思って適当に書く人がほとんどかもしれません。ボクもそうだったので気持ちはよく分かります。

しかし、意外と採用担当者は見ていることがあります。

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趣味・特技欄で人間性を見たり面接で会話のネタにしたりする

特に企業の面接では「趣味・特技欄」が面接官との会話のネタになったりするので案外侮れません。また、面接官は「趣味・特技欄」であなたの人間性を見ているのでここで印象が悪くなると採用にも意外と響いてきたりするのでしっかり書いておきましょう。

具体的に書くと印象が良い

「趣味・特技欄」への記入でよくあるのが「読書」「アニメ鑑賞」といったものですがこれでは「へえ~そうなんだ」となってしまい、話が広がりません。あなたが具体的に好きな作品名を書きましょう。

例えばホリエモンの意識高い系の本が好きだとか機動戦士ガンダムが好きだとか何でも良いのです。

もしかしたら面接官がホリエモン信者かもしれませんしひょっとしたらガンダム好きのおじさんかもしれません。それだけでグッと会話が広がる可能性があるからです。

もちろん面接官が不安になるものは書かない

しかし面接官がふあんになるような趣味は書いてはいけません。「パチンコが好き」とか「つぶれるまで酒を飲むのが好き」とかは絶対ダメです。

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