もはや嫌がる子どもを学校に通わせる必要がない3つの理由

最近、教育現場で様々な問題がでていますね。
例えばこの記事。

イエローハット創業者が実践、熊谷の中学校でトイレ掃除 生徒や保護者ら109人、心とトイレ磨く
 熊谷市立東中学校(原口政明校長)でNPO法人日本を美しくする会リーダー研修会が開かれ、1、2年生109人や保護者、教職員がトイレを素手で磨き上げた。校名が同じことから交流している本庄市立東中の2、3…

これ、信じられないかもしれませんが

生徒に素手でトイレを磨かせてるんですよ?恐ろしい話ですね。

便器には排せつ物から出る病原菌が大量に付着しているのになぜ、こんなことをさせるのか。「トイレと心を磨く」ためだそうです(笑)

恐ろしいですね。悪しき昭和の伝統がまだ残っているんでしょうね。

ぼく自身、もはや学校に嫌がる子どもを無理やり通わせる必要なんかないと考えています。今回はその理由を三つ挙げます。

1.そもそも子どもに教える立場の教師が「自分で考える頭」を持っていない

あなたは知っていますか?「生まれつき髪の毛が茶色い女の子が黒に染めることを強要されて精神的苦痛を受けたため損賠請求を起こした」という事件を。

損賠訴訟:「髪染め強要で不登校」高3、大阪府を提訴 - 毎日新聞
「頭髪生まれつき茶色」  頭髪が生まれつき茶色いのに、学校から黒く染めるよう強要され精神的苦痛を受けたとして、大阪府羽曳野市の府立懐風館(かいふうかん)高校3年の女子生徒(18)が約220万円の損害賠償を府に求める訴えを大阪地裁に起こした。27日に第1回口頭弁論があり、府側は請求棄却を求めた。生徒は昨年9月から不登校に...

すごいですね。地毛だといってるのに、「決まりだから」と言わんばかりに黒染めを強要してますよこれ。規則に縛られすぎて目の前の生徒に向き合えてないんでしょうね。この年になってもまだいい悪いの判断もできないんでしょうね。

こんな大人に子どもを預けていいんですか!お母さん!

2.子どもを暴力から守る力が教師にはない

これは今に始まったことではないのですが・・・。

正直、教師に子どもをいじめから守る力って全然ないですよね?

「嫌がっているとは思わず」=いじめ訴訟で元同級生証言-大津地裁:時事ドットコム
 大津市で2011年、中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺したのはいじめが原因だとして、遺族が元同級生3人らに損害賠償を求めた訴訟で、被告の元同級生や当時の担任教員らへの尋問が28日、大津地裁(西岡繁靖裁判長)であった。varcX=cX||{};cX.ca

いじめがあっても見て見ぬふり。いじめが大事になっても教育委員会とグルになっていじめの事実を隠蔽。

果たしてこんな連中にかわいいわが子を安心して任せられるでしょうか。到底任せられませんよね?

3.通信制の学校という選択肢が増えた

やっぱり一番はここ十年で通信制の学校に進学するという選択肢がぐっと広がったからですね。
僕が高校生くらいの時は通信制の学校と言うとなんだか落ちこぼれや不良っぽいイメージがありましたが、今は全然そんなことありません。
むしろ普通の学校よりずっと最先端だといえます。例えばN高校!
N高校ではネットコースというコースがあるのですが
このコースでは憂鬱な通学もなく自宅でインターネットを通して学習を行うことができるのです!
授業は映像で受けて質問はメールで受けるといった形を取っています。すげー!
また「ネットだけだと友達出来ないんじゃ・・・?」なんて心配は杞憂です。
コミュニケーションツールアプリである「Slack」を使って趣味が合う友達を作ることが出来ます。
また、年に数回行われるN高校のイベントで「Slack」で知り合った友達と現実でも会うことが出来ます。
「家にこもっている・・・友達がいない」って時代じゃないんですよ!

まとめ

もちろん魅力的な通信制の高校はN高校だけではありません。
日本中にまだまだ多くあります。「ズバット通信制高校比較」というサイトにはN高校のような子どもを安心して任せられる通信制の高校があり、自分の状態にあった学校を探し出すことが出来ます。
「子どもが学校に行きたくない」「アホな教師なんかに子どもを預けてられない」そう考える親御さんはぜひとも通信制の学校を視野に入れておくことをおススメします。

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