10〜20代に強くオススメするブロガー「イケダハヤト」

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ボクが読むブログは

どっちかというと

若い人向けだ(対象年齢20~30くらい)
ブロガーの人も
若い人が多い。
何故ブログを読むのかって?
もちろんデザインや
文章表現を自分のブログの
参考にしようという意図もある。
しかしそれだけではない。
同年代の人間の意見を
ダイレクトに
知ることができるからだ。

今日は僕が常日頃

読んでいるブログを1つ紹介しよう。

 イケダハヤト「まだ東京で消耗しているの?」

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まだ東京で消耗してるの?

言わずと知れた

日本のトップクラスのプロブロガー。

大学を卒業して

一、二年ほどサラリーマンだったが

フリーランスのブロガーに転向。

今は東京から高知県に移住し

ブログを通じて

東京の生産性の低さ、

地方移住のススメ、就活の無意味さなど

を訴えている。

実はボク、この人に触発されて

ブログを始めました。

個人のブログとは違い

一般の大手メディア(新聞、テレビ、雑誌など)の場合、

我々ゆとり世代の若者のことを

「だらしない人間」と

叩いたり、見下したりすることが多い。

おじさんおばさんが

そのメディアの偉い人だったりするからだ。

そんなことはないのに、、、

しかしこの人はブログで

僕ら若者の気持ちを代弁したり

就活や人間関係などで悩む

我々若者にアドバイスを送ってくれている。

つまり大手メディアが

絶対に言わないような

いいアドバイスをくれるのだ。

 例えば「就職活動」という

ジャンルの話の場合、

大手メディアは以下のように伝える。

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アナウンサー「本日から就職活動が解禁となりました。東京のビッグサイトの合同企業説明会には3万人の就活生が自身の運命を掛けて説明会に臨んでいます。」

最初はまずこのようにして

我々若者を煽ってくる。

そして就活終盤の3月になると

徹底的に奴らは若者を追い詰めてくる。

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就活生「なかなか決まらなくて結構焦っています・・・。40社か50社受けたのに・・・もう消えてなくなってしまいたいです。」

こういう報道をして

他の若者の危機感を煽ったりしてくる。

挙句の果てには・・・。

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アナウンサー「就職戦線はもう来年卒業の三年生中心になっています。つまり、今回の3月の説明会が4年生にとって生きていく最後のチャンスになります。」

生きていく最後のチャンス???

なにそれ???

その「最後のチャンス」

とやらを逃したらなに?

死刑にでもなんの?

就職する以外若者に生きる道なんてないの?

こんな感じで日本の大手メディアは

就活決まらなかった奴は生きる資格がない!死んでしまえ!」

とでも言いたいかのような報道をしてくる。

 しかしイケダハヤトは違う。

www.ikedahayato.com

こちらの記事で彼は

就活以外でも生きる道がある

ということを

教えてくれている。

農業だったり林業だったり

地方暮らしだったり

就活以外でも生きる道は

いくらでもあるということを

教えてくれている。

そこの君!

もし自分の進路で

死ぬほど悩んでいるくらいだったら

イケダハヤトのブログは

絶対に見るべきだ。

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