親の体が動かなくなるその前に・・・君が考えておくべきこと(両親の介護の問題)

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「ウチの親父はまだ健康だから・・・。」

なんて思ってるそこのあなた!

甘すぎる!

スピードワゴンではありませんよ!

明日も明後日も

うちの親は絶対病気で寝たきりになんか

ならないなんて

保証はどこにもありません。

 前回と内容がかぶってしまうのですが

僕の両親は結局

自分の親の介護やら後始末やらで

非常に大きな苦労をすることになりました。

僕はその親の姿を見て

若者が親の体が動かなくなる前に

やらなきゃいけないことがなんなのか

ある程度学ぶことが出来ました。

今回はそれを

ご紹介いたします。

両親の介護をどうするか

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正直「自分で親の面倒見るから関係ないよ!」

なんてゆう人もいるかと思います。

まず不可能です。

ひと昔前、いわゆる僕らのお爺ちゃんが

自分の父親(曾祖父)の介護をするのは

そんなに難しいことではありませんでした。

なぜならぼくらの

お爺ちゃんが生まれた

昭和初期の時代は

子どもをたくさん産むのが

当たり前で7人兄弟、8人兄弟

の家庭がザラにあったからです。

(当時は農家や家業を営んでいる人が多く働き手の確保のため)

だから7人兄弟が協力して

高齢の両親の面倒を看るのは

そんなに難しい時代ではありませんでした。

ですが今は違います。

高度経済成長による

核家族化が原因で

一家族に一人っ子、二人っ子という

時代が到来しました。

当然兄弟が少ないと

両親の介護をするとき

一人当たりの負担が増えますよね?

しかも時代が変わり

現在、日本人の多くが

サラリーマンとして働いています。

会社勤めと介護を両立するのは

至難の業です。

子どもが都会で働いていて

親が地方で暮らしている場合、

仕事を辞めて

介護しなければならなくなります。

でもそれだと貧困まっさかさま。。。

もし仮に住まいが近くても

平日は仕事があるので

非常に厳しいです。

このためサラリーマンと介護を

両立させるためには

介護サービスを受ける必要があります。

どんなサービスがあるのか2つまとめました。

デイサービス

デイサービスとは

施設に寝泊まりするのではなく

日帰りで利用できるサービスを指します。

例えば決まった曜日に

施設の方が車で迎えに来てくれます。

そして施設に向かい

入浴や食事、レクリエーションを

受けることが出来ます。

これにより利用者の

ストレス軽減や孤独の解消などを

行うことが出来ます。

また一定の時間介護が必要な人間を

預かってくれるので

普段介護している

家族の負担軽減にもつながります。

デイサービス(通所介護)の概算料金

要介護の方の利用負担額(目安)

利用時間/日 3~5時間 5~7時間 7~9時間
要介護1 403円 606円 695円
要介護2 460円 713円 817円
要介護3 518円 820円 944円
要介護4 575円 927円 1,071円
要介護5 633円 1,034円 1,197円

kaigodb.comから引用

介護のレベルにより料金が異なります。

デイサービスは基本的に家で自分も

面倒を看る!という人向けですね。

老人ホーム

もう自分では面倒を看きれない!

という人は老人ホームという選択もあります。

しかし月額料金が高額です。

 介護のレベルによりますが

本当にもう寝たきりで

体が動かないくらいになると

介護付き有料老人ホームの場合

月30万程かかってしまいます。

こんなお金、会社勤めの人間に

出せるとは到底思えません。

だからみなさん、両親の介護を

どうすればいいか

今のうちに考えておきましょう。

僕も具体的にどうすればいいのか

まだまだ考え中です。。。

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