AIの時代に不動産投資で上手くやっていく方法を考えてみた。

不動産経営

どうもやないです。今回はAIやIOTの時代に不動産業で上手くやっていく方法を考察していきます。

近い未来、人間の仕事がAIに取られるのではないかという話が出てきています。

何故ならコンピューターの発達により、AIを積んだロボットが人間の代わりにある程度の仕事をこなせるようになってきたからです。

まあ、だからと言って複雑な仕事は出来ませんがそれこそ今まで人間が行っていた銀行の窓口業務やコールセンターの仕事なんかは真っ先にAIにとって変わることになるでしょう。これらの仕事は

やることがある程度決まっている=ルーティンワークなので
ロボットが比較的やりやすい仕事だからです。

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不動産業はAIの時代どうなる?

ん?待てよ。では、不動産業はAIの登場でどのように変化していくのでしょうか。

仲介営業は少なくなっていく→より優れたものだけ残る

今後、アパートを借りるときなどにお部屋を紹介してくれる営業マンの仕事は確実になくなっていくことでしょう。

だって今ならわざわざ営業マンがお部屋を案内しなくても
部屋を借りたい人がSUUMOやHOMESのサイトで部屋の中身を見たり、
アパートの周辺の環境だってグーグルマップを見れば事足りますからね。

ただ、ネットにないお得な情報や商品をお客さんに提供出来たり「この人に案内してほしい!」と言われるくらい人気がある人、信用されている人が生き残ります。

そこらへんは機械がどんなに優れていてもその人の人間性には勝てませんからね。

やっぱりね、結局人間で差がついちゃうんですよ。ハハッ!

大家業は「掃除が出来る」人が勝つ!

じゃあ、ボクが(親の会社を)継ぐ予定のアパート大家はどうなるのでしょうか。

それはですね、「掃除が出来る人」が勝つ世の中になります。


ええ、これは間違いありません。
え?意味不明?

意外と自分の部屋を掃除出来ない人が多い

オヤジが持っているアパートでは年に何回か部屋から退去者が出る時があります。その時、ボクは次にお部屋に入る人のために部屋の清掃を手伝ったりするのですがとにかく

なまら汚い!

例えば部屋の掃除をしている時、ボクはお風呂の排水溝の掃除をやったりするのですが
「これ前入っていた人入居してから今まで一度も掃除してないな・・・。」
ってぐらい汚かったんです。

また、キッチンもひどいひどい!油汚れがひどくて力強く雑巾で拭かないと全然きれいになりません。

AIやロボットは部屋の掃除には役に立たない

こんなときこそこんな汚い仕事なんてロボットにやらせればいいじゃん!って話になるかと思います。残念ながらまだ世の中はそんなに便利ではないのです。

もちろんルンバとかなら簡単な床の掃除とかはやってくれるでしょう。

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でも本当に細かい作業や力が要求される仕事をやってくれるロボットはまだありません。

結局、本当に汚いところや汚れがたまっているところは結局人間がやるしかないのです。

アナログな作業=掃除から差別化できる

ただ、掃除って大変ですがここを頑張れば他の大家との差別化を図ることが出来ます。

例えばの話、父は北海道に住んでいてかつ家の近くにアパートを持っているため、清掃やゴミステーションの管理といった物件の管理を容易に行うことが出来ます。

東京在住で北海道の物件を持ってる大家さんは管理が届かない

その一方で東京に住みながら北海道にアパートを持っている大家さんもたくさんいます。

ただ、東京に住んでいる大家さんは北海道の物件の管理を丁寧に行うのが難しいです。
もちろん、一応の管理は不動産の管理会社が行ってくれます。

しかし、管理会社の営業マンは一人に付き何百棟もの物件の管理を担当しているので一棟一棟丁寧に管理するのは非常に厳しいです。

万が一ゴミステーションがカラスに荒らされていたとしてもなかなか営業マンは掃除してくれません。てか何百棟も管理しているのにそんなの出来るかよって話です。

そのため東京の大家さんの場合、気づかないうちにアパートが汚くなって新しい入居者も入らなくなって空室だらけになってしまったというケースが頻発しているそうです。

 

AIの時代こそ、アナログな部分で差別化を図ろう!

しかし私の父は地元の利を活かして
自分の目で物件の様子を見て体を動かしてアパートの管理を行っているわけです。

  • アパートに空室が出たら隅々まで自分の手で掃除する(機械が出来ないところまで綺麗にする)
  • ゴミステーションが汚くなったら自分の手でしっかり掃除する

このように機械(コンピューター)だけに頼るのではなく
素手で出来る作業を大事にしているから
他の大家と差別化できているというわけです。

昨今では「仕事をコンピューターにとられる」といった話が世間では飛びがちです。
しかし、我々が機械と上手くやってく方法は
人間しかできないアナログな部分を磨くことにあるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人
ヨウヤナイ

ヨウヤナイと申します。北海道札幌市在住。歳は26歳。「やないやないか!」著者。
バリバリのゆとり世代です。当ブログ「やないやないか!」の概要とやないの詳細プロフィールはこちら

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