アトピーの人も必見!悪くなった新陳代謝を上げる方法

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はじめに

アトピーが悪化していたときの話です。

その頃僕は代謝が悪く汗がなかなか出ない状況でした。

整体の先生も言っていたのですが

「健康な人は汗をかくことで体内にこもっている不純物と熱を排出するがアトピー患者は代謝が悪い人が多いため熱と不純物が皮膚に溜まって湿疹になってしまう」とのこと。

アトピーが悪化したときは熱が皮膚にこもって痒かった

そういえばアトピーが悪かった頃は

皮膚に熱がこもって痒くて痒くて大変だったなぁ…。

あ、今は整体のお陰で代謝もよくなりアトピーの腫れもひいてきましたが。

というわけで今回は「悪くなった代謝を良くする方法」を紹介します。

代謝をよくするには腎臓の働きを整えることが大事!

代謝を良くするには腎臓の働きを活性化させることが一番の近道になります。

「え?腎臓だって?」

汗は腎臓が体内に働きかけることによって出てくる

突然「腎臓」の単語が出てきて当惑したかもしれませんが

汗は腎臓が体内に働きかけることによって皮膚から出てきます。

つまり腎臓の働きが代謝改善に大きく関わってきます。

アトピーの人は腎臓の働きが弱い

しかしアトピーの人は腎臓の働きが弱まっている人が多いので

「汗が出ない→熱と不純物が体に溜まる→アトピーが悪化」

という悪循環が生まれてしまうわけです。

要は新陳代謝をよくするためには

腎臓の働きを取り戻せるかどうかがかかっています。

腎臓の働きを取り戻す4つの方法

さてここからは腎臓の働きを取り戻す4つの方法をご紹介していきます。

1.交互浴

まずご紹介するのは「交互浴」です。

「交互って?」と思うかもしれませんが

熱いお湯(45℃程度)冷水(3℃程度)を交互に浴びることを指します。

僕も銭湯とかに行ったときによくやるんですが

交互浴をやると腎臓が刺激され入浴後は汗の出が急によくなります。

なんでしょう・・じっとりとなかなか出てこなかった汗がさらさらになって

気持ちよく皮膚から出てきます。

これがなかなか気持ちいいんですよ!

手っ取り早く汗をかきたい方には交互浴がおすすめですね。

急激な温度差に体が慣れるまでちょっと大変ですが笑

心臓が弱い人や風邪や病気持ちの人は
体に負担がかかるので交互浴は極力控えましょう。

2.背筋を伸ばして垂れ下がった腎臓をもとの位置に戻す

これから述べる方法は整体の先生に教えてもらったのですが

腎臓の働きが弱まっている人っていうのは

普段デスクワークでずっと椅子に座ってパソコンを触っている人が多いんだとか。

ずっと椅子に座ってパソコンとかを触っていると

自然に猫背になってしまいます。

そして腎臓が体の下のほうに下がってしまい

働きが弱まってしまうそうです。

下がった腎臓をもとの位置に戻すには「背筋を伸ばす」

下がってしまった腎臓をもとの位置に戻すには

「背筋を伸ばす」方法が一番です。

このように片足を前に出して

こんな感じで腰に手を当て背筋を伸ばして10秒間耐えます。

これが終わったらもう片っぽの足を出して

また10秒間背筋を伸ばします。

これで下がってしまった腎臓が元の位置に戻り

腎臓としての機能も復活するんだとか。

3.体育館で運動する

当たり前の話ですが体育館で激しく運動すると汗かきますよね?

あれも

「運動することで腎臓が刺激される→腎臓が体に汗をかくように働きかける」

というメカニズムから成り立っています。

僕自身も週に1回体育館のランニングマシンで5キロほど走っていますが

それだけでも全然違います。

ランニングを始めたころはなかなか汗が出なかったのですが(5キロ走ってもほとんどかかないくらい)

しばらく続けているとちょっと走るだけで簡単に汗をかけるようになりました。

4.整体に通う

これまで様々な方法を紹介してきましたが

やっぱり整体に通うのがより確実な方法ですね!

整体に通うと整体の先生が汗が出やすくなるよう

腎臓のツボを刺激してくれます。

また整体の施術だけではなく先生からは自主的に行える健康法とかも教えてくれるので

おすすめです。

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