欄が小さくてもOK!履歴書のフォーマットを選ぶときは自分に合ったものを選ぼう

就職・転職

履歴書のサイズなんてどれも同じだろ!なんて思っていませんか?実際の話、履歴書はメーカーによって書式や記載項目のレイアウトが違います。

具体的に言うとサイズはA4・B5の二種類があります。また、一般用、転職用、パート・アルバイト用といったように用途によっても種類があります。

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応募先の企業が指定してない限り履歴書は何でもよい

履歴書自体は応募先の企業が特定の書式を指定していない限りはどのフォーマットのものを使っても構いません。

自分に合ったフォーマットの履歴書を選ぶことが大事

その代わり一番大事なのは「自分に合ったフォーマットの履歴書」を選ぶことなのです。自分に合ったフォーマットとは? 2点挙げていきましょう。

1.自分が書ける項目の枠が十分にある

履歴書は自分が書ける項目のスペースが大きいものを選びましょう。例えばの話、あなたがもし簿記3級の資格を持っていてそれを企業に上手くアピール出来る自信があるなら資格の欄が大きいものを選びましょう。

もちろん、自分にアピール出来るところがあって自信があるなら自己PRの欄を大きい履歴書を選ぶのも手です。

また、転職回数が多い方は職務経歴欄が多い履歴書を使い、転職回数が少ない方は経歴欄が少ないものを選びその代わり自己PRや志望動機の欄でアピールしていきましょう。

2.書けない項目は極力小さいものにする

書ける項目を大きくする一方で自分があまり書けない、自信がないところは極力小さいスペースの履歴書を選びましょう。

重要なのは履歴書が程よく見やすくなること

一番大事なのは履歴書を程よく見やすくすることなのです。何故なら履歴書に空白があっても採用担当の方がやる気がない印象を受けますし、逆に文がキツキツに詰められていても読みにくくなってしまい避けられてしまうからです。

履歴書はネットで無料ででダウンロードできる

これは意外と知らない人が多いのですが実は履歴書のフォーマットってネットで探せば普通に無料で手に入れることが出来るんですよね。

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自分に合った履歴書がなかなか見つからない時はこのテンプレートを元に自分で枠の大きさを変えて使うのもアリです。

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