使用は無料!公的就活支援サービス(ハローワーク・ジョブカフェ・サポステ)について説明するよ!

就職・転職

日本では就活している人向けに国でおこなわれているサービスがあります。公的就活支援サービスというやつです。代表として挙げられるのはハローワークですね。また、若者専門の就活支援サービスであるジョブカフェや地域若者サパートステーション「サポステ」もこのサービスに当てはまります。

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ハロワ・ジョブカフェ・サポステの特徴

これらのサービスの特徴として挙げられるのは民間の就活サービスと違い、「個人にも企業にも一切費用が発生しないという点」です。

ハローワークの特徴

ハローワークは厚生労働省が設置する、国民に安定した雇用の機会を確保することを目的とした機関です。だれでも利用することが出来ますし、就職についての相談やその人に会った求人を紹介してくれます。

ハローワークのデメリット

1.カラ求人が存在する

ただし、ハローワークにもデメリットはあります。それはハロワで出ている求人の中にちょくちょくカラ求人(実際は存在しない求人)が紛れ込んでるという点です。ハローワークに出ている求人は民間の求人広告と異なり求人掲載に一切費用が掛からないため、とりあえず出すだけ出しておく企業があるからです。

2.求人票に出ている採用条件と実際の条件が違う

これは以前、NHKのニュースでもやっていました。

“実際と異なる条件で…” 求人トラブルの実態|けさのクローズアップ|NHK おはよう日本
 

ハローワークの求人票の中には記載されている採用条件と実際の採用条件が異なる場合があります。
これはボクの友人の話なのですがハロワで見つけた月給25万円の企業に就職したら実際は月給16万円だったということがありました。んなアホな・・・。
何故、このようなトラブルが起きるのでしょうか。

ハローワークの相談員のスキルが低すぎる

理由として挙げられるのはハローワークの相談員は就活の専門的な知識を持っていない点が挙げられます。ハロワの相談員の中には「完全週休二日制」と「週休二日制」の違いが分からなかったり、社会保険料の意味も分からない人なんて普通にいますからね。

それに加えて求人票に記載されていない追加情報を一切教えてくれません。これはひどい。

そのため、ハローワークを利用する際はこれから紹介する公的就活支援サービス(ジョブカフェ・サポステ)も併用しましょう。

ジョブカフェ

ジョブカフェは若者の就活支援を行う施設で、前項く各地に存在します。ジョブカフェは求人を紹介はしないのですが、企業の説明会や職業体験を行ったりしています。また、なかなか就職が決まらない方やブラック企業でひどい目に遭った人向けに臨床心理士がカウンセリングしてくれるサービスも存在します。

ボクもかつてジョブカフェで履歴書に書く自己PRを添削してもらったことがあるのですがジョブカフェで見てもらうのも悪い手ではないです。相談は無料ですが的確なアドバイスをくれます。

ちなみにボクが利用したジョブカフェは相談をするとき、当日に相談をお願いすると30分しか相談できません。しかし、前日に相談の予約をしておくと一時間相談することが出来るのでジョブカフェに相談をお願いするときはあらかじめ予約しておくことをおススメします。

ヤングハローワーク

ヤングハローワークはその名の通り正社員での就職を目指す若者を対象にしたハローワークです。地域によっては「わかものハローワーク」や「新卒応援ハローワーク」といった別の呼び名もあり、施設で対象年齢が異なる場合があります。

ちなみにボクが利用していた札幌のヤングハローワークは「新卒応援ハローワーク」という名称だったのですが、ここは新卒三年目までが利用できる施設でした。地域によって施設の対象年齢が異なりますので自分の地域のヤングハローワークはどうなっているのか調べてみましょう。

地域若者サポートステーション「サポステ」

地域若者サポートステーションは基本的に求人は紹介していない施設です。では、何をしているのか。

「どうすれば社会に出て働くことが出来るのか分からない…」
「うつ病で退職し、治ったはいいが空白期間が出来てしまった…」

そういった不安を抱えている既卒・第二新卒の方がカウンセリングやコミュニケーション訓練、職業訓練を受けることが出来る施設です。

就活が上手くいかなかったり、ブラック企業に入社して肉体的・精神的にボロボロになってしまった方に利用をおススメします。

サポステは特に「就活のはじめの一歩」を踏み出せない方に自信を回復させてくれる場所です。

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