地震で被災者になって改めて日本人の仕事ぶりは世界トップレベルだと感じた

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北海道で地震が起きたとき、分かったことがあります。それは日本人の仕事ぶりは世界トップレベルだということです。

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若い婦警さん、咳き込みながら国道沿いの大きな交差点で車を誘導

地震が起きた時、北海道中が停電して信号機が止まってしまいました。
そのため、警察官の方が信号機の代わりに交差点に立って
車を誘導していたんですけどまあスゴイ!

多くの車が行き来する中、警察官が次々と誘導棒で車をさばいていましたね。
しかも誘導しているのは20歳くらいの小柄な婦警さんでした。
格好いいな!オイ!

しかし思い切り咳き込んでましたね。無理すんなよ・・・。

水道局員さん、汗水流しながら被災者に給水

地震が起きた時、断水になってしまい給水を受けることになったのですが給水を行っていた水道局の方がカッコよかった・・・!

自分たちも被災者なのに「タンク運びますか?」とか言ってくれたりね。
気遣いが半端なかったですね。

ドラッグストアの店員さん、電気が止まってレジが使えなくなっても丁寧にすばやく応対

後凄かったのが家の近所のドラッグストアの店員さん!
電気が止まってレジも全く使えないし来れない社員もいて明らかない人手不足なのに
押し寄せてきたお客さんに対して普段と何ら変わらない丁寧な接客をしていました。

これぞクールジャパン!

だからと言って他人に仕事ぶりを強制すべきではない

と、まあここまで日本人の世界トップレベルの仕事ぶりについて語ってきましたが
日本人みんながこんな勤勉なわけではありませんよね。

むしろ「震災の時ぐらいは休みたい!」と考える人のほうが多いはずです。
でも上記の勤勉な人たちを見て「私ももっと頑張らなくちゃ!」みたいな感じで無理して
体を壊してしまう日本人も一定数いるはずなんです。

地震で非常事態になった時にきびきび働く彼らを見て、
自分はどのように生きたいか考えるきっかけになりました。

ぼ、僕はあんなに勤勉に働きたくないな・・・地震が起きた時ぐらいは別にあそこまで働かなくても良いかな・・・。

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この記事を書いた人
ヨウヤナイ

ヨウヤナイと申します。北海道札幌市在住。歳は26歳。「やないやないか!」著者。
バリバリのゆとり世代です。当ブログ「やないやないか!」の概要とやないの詳細プロフィールはこちら

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